やちむんについて

「やちむん」とは沖縄の言葉で焼物のこと。 主に陶器を意味します。

アカマシバル製陶所のやちむんは、土や釉薬の調合から成形、絵付けに至るまで手仕事でおこなうため一つ一つ風合いが異なります。色・柄、形、大きさなどまったく同じものはつくれないことをご了承ください。

炎のあたりによる色むら、サンゴが跳ねた小さな穴やふくらみ、焼成の収縮でおきる亀裂模様の貫入(かんにゅう)などは自然がつくりだす魅力です。使うほど手に馴染んでいく唯一無二のやちむんをお楽しみください。

ご使用方法

  • ご使用前に水を含ませて軽く拭いていただくと染みがつきにくくなります。
  • 土肌の荒い器の洗いやすすぎは、たわしを使うのをお勧めします 。
  • 電子レンジや食洗機は急な温度変化がおきるためおすすめしません。ご自身の判断でお願いします。オーブン、直火でのご使用はお避けください。
  • 水分を含んだまま収納するとカビ、染み、臭いの元になります。
  • 臭いのついてしまった食器は熱湯や酸素系漂白剤に浸けてください。
  • 陶器の破損は窯元で修繕できません。市販の金継ぎセットなどをご検討ください。